内科全般、呼吸器疾患、睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息などのアレルギー疾患、動脈硬化、高血圧などの循環器疾患、糖尿病などの代謝疾患

診療内容

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以下のような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

高血圧
高血圧者の大半は自覚症状がないため、危機感を持たない人が多いのが現状です。現れる症状としては、肩こり、めまいなどを訴えることがあります。さらに脳、心臓、腎臓などに合併症が起こるようになると、このための症状が出てきます。めまい、頭痛、視力低下、息切れ、むくみなどです。しかしこれは、高血圧症がかなり進んでからのことです。高血圧症がさらに進んで脳卒中、狭心症、心筋梗塞 (こうそく)、心不全などの合併症を起こしてきますと、そのためのはっきりした症状が出てくるようになります。

糖尿病
「カラダがだるくなる」「つかれやすい」「食欲が異常にある」「体重の増減を繰り返す」「喉が渇く」「尿量が増える」「水分摂取量が増える」などが、比較的多い症状です。とはいえ、それらの症状に気がつかないことも多く、「あとになって振り返ってみれば・・・」というケースが大半です。

高脂血症
たいした自覚症状も無いまま、次第に体を蝕んでいきます。高脂血症を放置しておくと、動脈硬化症が次第に進行してゆき、心筋梗塞や脳硬塞、脳出血など生命にかかわる病気を起こしやすくなります。コレステロールが正常値をこえ1割増えると、冠動脈(心臓の血管)疾患の割合が約1.5倍に増えると言われています。

喘息
ゼイゼイやヒューヒュー(喘鳴)、息が苦しい(呼吸困難)、胸が苦しい 、咳がひどい、などの症状が繰り返しみられる病気で、特に夜間から早朝に悪化することがよくあります。

狭心症
「胸が締め付けられる感じ」「胸に重石が乗った感じ」などと表現されます。また、この典型的な症状の他に喉や歯、肩などに痛みを伴うこともあります。発作は普通1~3分でおさまり、5分以上続くものは多くありません。放置しておくと心筋梗塞への移行率が高くなるので注意が必要です。

呼吸不全
労作時息切れ、呼吸困難、喘鳴、チアノーゼ、むくみ、体重減少、ばち状指(指先が太鼓のばちのように膨らんでくる)などです。呼吸不全が長く続くと、肺血管の抵抗が増加して肺高血圧症が起こり、右心不全、肺性心を伴います。また、低酸素血症のため造血機能が亢進して多血症になります。

睡眠時無呼吸
一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸数が5回以上おこる。そのため昼間の眠気など様々な症状が引き起こされます。

風邪
くしゃみや寒気、体のだるさなどに続いて、のどの痛みや頭痛などがあらわれます。ウイルスによっては、吐き気や下痢などの消化器症状をひきおこす場合もあります。ほとんどの風邪は、1週間から10日ほどで治ります。しかし、のどや鼻が細菌に二次感染をすることがあり、この場合は長びくことがあります。

気管支炎
かぜをこじらせ熱が高くなり、ゴロゴロ、ゼロゼロとした湿ったせきが続くようなら、気管支炎の疑いがあります。肺炎の一歩手前と考えてください。
かぜの炎症がのどから、さらに、気管支まで及んだ状態で、炎症が肺そのものまで進めば肺炎。症状だけでは、気管支炎と肺炎は区別しにくく、レントゲン検査でわかります。

湿疹
刺激を受けると皮膚に紅斑があらわれ、小さなぶつぶつや、水疱が生じ、通常かゆみを伴います。

心不全
一般的には安静時には症状がなく、運動すると息切れするのが特徴です (労作時息切れ)。また、あお向けになると症状が出現するのも特徴です (起座呼吸)。重症になるほど軽い運動で症状が出現するようになり、安静時にも息切れを自覚する場合は非常に重症です。

むくみ
血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、体内の水分が増えて、皮膚下にたまった状態のことで、ひどい時には見た目でもわかりますが、ごく軽い場合には詳しく調べければ分かりません。いちばん多く現れるのは、足と顔の部分です。全身性のむくみは重大な病気の症状であることが多いので注意が肝心です。
むくみの調べ方としては、足首の少し上を指で20~30秒間押さえます。指を離したとき、くぼみ(指のあと)が残れば、むくみが確認されます。

腹痛
みぞおちや上腹部、下腹部、左右の脇腹などが痛み始めることが多いといわれます。暴飲、暴食によって腹痛になる場合はあまり心配はいりませんが、激痛が走り、痛みがみぞおちから下腹部に移った場合は虫垂炎の可能性もあります。激痛で下痢を伴う場合は、便の中に血液や膿(うみ)、粘液が有るかどうかをチェックしておきましょう。

胸痛
胸部を中心とした疼痛や胸がしめつけられる感じ、圧迫感などを総称していいます。
胸痛をきたす疾患には心臓、胸腔内臓器、腹部臓器に由来するものなどがありますので注意が必要です。

嘔吐・下痢
食べ過ぎ、飲み過ぎ、風邪などによっても起こりますが、危険な病気の一症状として現れる場合も少なくありません。これといって思い当たる原因がないのに嘔吐や下痢が続くときは、専門医を受診することが必要です。安易に吐き気止めや下痢止めを使用するのは避けてください。

脱水
脱水とは、体から排出される水分量が増えたり、摂取する水分量の不足によって体内の水分が減り、正常値(成人では体重の約60%、小児では体重の約80%)以下に減少した状態を指す。軽症の場合はのどの渇きを感じたり、食欲が減退する程度ならば水を飲むことで回復できますが、脱力感や眠気、頭痛などを起こすほど重症の場合には、医療機関で点滴による水分補給を受けた方が、早く回復します。それ以上の脱水の場合には、医療機関で緊急の処置を受ける必要があります。

関節痛
関節を動かした時に痛みがでる場合、老化や肥満による関節軟骨の傷や磨り減りが原因と考えられ、変形性膝関節症などの疑いがあります。また、じっとしていても関節に痛みが出る場合は関節を包む骨膜の炎症、軟骨や骨の破壊が原因と考えられ、関節リウマチなどの疑いがあります。いずれにしても違和感を感じたらまずは病院で受診されることが大切です。

息切れ
病気とは無関係なこともありますが、心疾患や肺疾患の症状として重要です。誰でも運動して心臓に負担をかければ息切れを感じます。また短期間に体重が増えると息切れしやすく感じる人もいます。しかし、同世代の人と比べて軽い運動で息切れが生じるようであれば病気を疑った方がよいでしょう。

尿が近い
1日のうち、トイレに行く回数が昼間8回、夜(就寝中)2回を超える方は、頻尿と思われます。それ以下であっても、本人が気になるようでしたら、頻尿と言えます。

かゆみ
かゆみを起こした物質が分かっていれば、その物質に触れない限り、症状が出ることはありません。原因物質を知ることは、かゆみを起こさないようにしたり、治療方針を立てるのにとても役に立ちます。かゆみを起こす物質は沢山ありますので、気になる症状がある場合には、受診されることをお勧めします。

心臓病
代表的な症状は、胸痛、動悸、息切れです。ただ、心臓病の症状は種類によって多少ことなります。 感受性の違いからも、症状を強く感じる人もいれば、あまり感じない人もいるため、一概にはいえません。

動脈硬化
動脈硬化は自覚症状がなく進行し、また心臓病や脳血管障害などいろいろな病気を起こす要因となるので、注意しなければいけない疾患です。動脈硬化の危険因子、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、ストレスの有無などについて確認し予防することが大切です。

ぬまた内科呼吸器科で実施している検査は次のとおりです。

1
心電図
8
肺機能検査
2
心エコー
9
甲状腺エコー
3
腹部エコー
10
24時間心電図
4
血液検査
11
頚動脈エコー
5
尿検査
12
骨粗そう症
6
レントゲン検査
13
睡眠時無呼吸症候群
7
血管年齢    
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睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome=SAS)とは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止が繰り返される病気です。気道(鼻や喉)が塞がって空気の通りが悪くなるといびきを伴うので、家族から睡眠中の大きないびきを指摘された、昼間の眠気が異常に強い、という場合には無呼吸症候群の可能性があります。 私たちが眠っている間は、眠りが浅い「レム睡眠」と眠りが深い「ノンレム睡眠」を90分単位で繰り返しています。レム睡眠のときは脳が活動しているので夢を見ることが多いのです。無呼吸は、深い眠りのノンレム睡眠時に起こります。無呼吸になることによってレム睡眠に変わってしまうので眠りが浅くなるため、睡眠の質が低下して日常生活や身体にさまざまな影響を引き起こします。

【日常生活への影響】
寝不足、活力の低下、集中力の低下、記憶力の低下、など

【身体への影響】
起床時の頭痛、高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、不整脈など 呼吸が停止している間は酸素の取り込みが少なくなるために身体が酸欠状態となり循環器や呼吸器に大きな影響をもたらします。また、生活習慣病とも深く関わっており、放置すると命にかかわる病気を引き起こしますので、おかしいなと思ったら早めの検査を受けることが必要です。 睡眠時呼吸障害の診断には「PSG(終夜睡眠ポリグラフィー)」と呼ばれる特殊な検査装置を用います。 この検査では、夜間どのような睡眠をとっているのかを全体的に見ていきます。

【検査内容】
・脳波
・眼球運電図
・筋電図
・呼吸活動
・心電図
・酸素飽和度
・いびきの音
など、 検査では、頭、目、耳の後ろ、あご、胸、お腹、足にバンドや電極をつけて、睡眠時の眠りの深さの測定や不整脈などを診断します。

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←睡眠時無呼吸症候群検査機

【検査費用】
自宅で行う簡易型の場合、健康保険を使用して3000円ぐらいです。

【治療法】
睡眠時呼吸障害の治療法には幾つかの方法があります。適切な治療さえ行えば、正常な睡眠をとることが可能で、より健康な生活を送ることができるようになります。
(1)経鼻持続陽圧呼吸療法「CPAP」 睡眠時に鼻マスクを装着し、マスクから空気を送り込み気道を広げて呼吸を維持させる方法で、重症な患者様に使用することが多い治療方法です。
(2)マウスピース装着法 マウスピースを口腔内に装着する最も簡単な治療方法です。最適なマウスピースが出来るまで多少の時間がかかるのと、呼吸障害の発生を完全に防ぐことができない点から、軽症な場合に適した方法と考えられています。
(3)手術 手術を行って、狭い気道を広げる治療方法です。睡眠中の気道の塞がっている部分が咽頭、口蓋であれば有効な治療方法といえます。 その他、ご自身で出来るケアとして生活習慣の改善があります。特に肥満の人は、のどや舌まで肥大しますので気道が狭くなる原因となります。また、アルコールの過剰摂取は肥満につながるほか、筋肉の緊張を低下、弛緩させて気道を狭くしてしまいますので気をつけましょう。 日頃から、ダイエット、禁酒をはじめ、生活習慣を整えることが重要です。
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生活習慣病について


生活習慣病は、栄養バランスの偏り、運動不足、喫煙、過度の飲酒やストレスといった日頃の不健全な生活習慣によって引き起こされる病気です。
生活習慣病の代表的なものには、糖尿病・高脂血症・高血圧などがあり、更にこれらの発症を決める共通の環境因子として、肥満が重要な要因となっています。肥満は、糖尿病、高脂血症、高血圧の発症を促進し、悪化させます。逆に体重の適切なコントロールは、これらの発症を予防し、進行を遅くすることができます。

肥満について

<あなたの肥満度はどれくらい?>
肥満の判定は、身長と体重から計算されるBMIという数値で行われています。
これはBody Mass Index(肥満指数)の略で、つぎの計算式で計算できます。

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日本肥満学会が決めた判定基準では、統計的にもっとも病気にかかりにくいBMI22を標準とし、25以上を肥満として、肥満度を4つの段階に分けています。

 
BMI
低体重(やせ)
18.5未満
普通体重
18.5以上 25未満
肥満(1度)
25以上 30未満
肥満(2度)
30以上 35未満
肥満(3度)
35以上 40未満
肥満(4度)
40以上

<肥満の原因>
肥満の原因には次のようなことが挙げられます。あなたの肥満の原因をつきとめましょう。
1.摂取カロリー量の過多
2.早食い、ながら食い、つまみ食い、まとめ食いなどの食べ方
3.夜遅い時間になってからの食事
4.アルコールやお菓子の食べすぎ
5.高カロリーな外食の回数が多い
6.運動不足
7.体質や遺伝 

<肥満は病気ですか?>
上記の表のとおり、BMI25以上は肥満と判定されます。
ただし、高血圧や高脂血症、糖尿病な どを伴っていなければ特に病気とはいえません。BMI22前後ですと肥満に強く関連する高血圧、高脂血 症、糖尿病などにかかりにくいことから、その数値を標準と定めています。25以上になると、前述のような病気に大変かかりやすくなりますので、BMI25の方は、血圧や血中コレステロール、血糖値などに異常が見られなくても十分に注意する必要があります。

<減量の基本>
肥満の解消が、生活習慣病から身体を守ることにつながります。
1.摂るカロリーより消費するカロリーを多くすれば、その分だけ体重を減らすことができます。
2.運動不足が原因といっても、運動だけで体重を減らすことは至難のワザです。食事のバランスを摂りながら、毎日少しずつでも運動を続けていくことが大切です。
3.睡眠を充分にとる、ストレス解消を心がける、飲酒の回数を控えるなど、普段の生活習慣の見直しを行いましょう。


糖尿病について

生活習慣病の患者さんは、高血圧症が約3300万人、高脂血症が約2000万人、糖尿病が約700万人と推定されています。中でも糖尿病は、目の網膜や腎臓の病変によって失明や尿毒症などの合併症を発症する怖い病気です。

糖尿病は膵臓から出る「インスリン」というホルモンの作用が不足となって起こります。

<血糖値とは>
糖尿病は、血液中の血糖値が高くなる病気のことをいいます。
私たちが食事から摂取したごはんやパンなどの糖質は、体内で消化されて最後にブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は、からだを動かすエネルギー源で、血液の流れに乗ってからだの各細胞に運ばれ、筋肉や臓器で使われます。血糖値というのは、血液中にそのブドウ糖がどのくらいあるかを示しています。

<インスリンとは>
インスリンは、からだの中で唯一血糖を下げるホルモンです。人間は大昔から飢餓と戦ってきた歴史があるために、血糖を上げるホルモンは幾つかありますが、反対に血糖を下げるホルモンはインスリンだけです。インスリンは食後の血糖が上がらないように調節するはたらきを持っています。また、血液中のブドウ糖を からだの細胞に送り込み活動エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンに変えて、エネルギーとして蓄えるなどの働きもあります。だから、インスリンが不足すると、それらの調節がうまくいかなくなり、血中からブドウ糖が細胞に取り込まれなくなることで、全身のエネルギー不足を引き起こします。
さらに、脳はブドウ糖のみを栄養分として働きますので、ブドウ糖が脳に行き届かないと頭がボゥとして意識障害を起こし、危険な状態になることもあります。

<糖尿病の症状>
初期には特に自覚症状は見られません。自覚症状がでるのは、症状がかなり悪化してからのことです。
・のどが異常に乾き、水分摂取量が極端に増える
・だるさ、倦怠感
・目のかすみ
・手足のしびれ
・むくみ など

<糖尿病のタイプ>
1型糖尿病
膵臓のβ細胞という、インスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が不足して起こる。
子供のうちから始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

2型糖尿病
インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくな る(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。わ が国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

<糖尿病の検査>
糖尿病の検査には次のようなものがあります。
・ふだんの血糖値を測る
・朝、何も食べていないときの血糖値を測る
・ブドウ糖を飲んだ後の血糖値

糖尿病の治療は、血糖値や初診時の合併症、肥満の程度を総合的に判断し、
食事療法・運動療法・薬物療法治療を必要に応じて組み合わせて行います。特に食事療法は、糖尿病を治療するうえでの基本となります。また、運動療法を併せて行うことで食事療法との相乗効果を充分に得ることができます。これらは、毎日きちんと行われて初めて効果が実現できます。
なお、薬物療法は、食事や運動だけでは不十分な場合、血糖をコントロールし合併症の進行を予防するために行います。食事療法や運動療法で血糖を充分にコントロールできる場合は、基本的に薬物療法は行いません。

<3大合併症>
★糖尿病網膜症
網膜の血管がボロボロになって出血やむくみが出現することを網膜症といいます。視力が弱まり、中には失明する場合も出てきます。レンズが濁って見えにくくなる白内障は糖尿病の方に多い病気です。
尿病神経障害
合併症の中で最も早く出てくる障害です。手足の知覚神経の具合が悪くなり、 手足のしびれや痛みが起こります。そのほか、筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざ まな自律神経障害の症状も現れます。
糖尿病腎症
腎臓の糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、腎臓が体のなかの老廃物を尿中にろ過して排出する能力が低下し、尿中にたんぱく質がもれ出るようになります。これを腎症といいますが、障害が進行すると老廃物が体内に溜まって尿毒症やネフローゼを引き起こします。その場合は、機械で血液の不要な成分をろ過する人工透析を必要とします。定期的に病院で透析を受けなくてはならないので、日常生活に 大きな影響を及ぼします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。

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